2020年

2月

03日

我が家の年末年始の過ごし方

年末年始は如何過ごされたでしょうか?

 

我が家では時期をずらして実家に帰るため、年末年始は近場で遊ぶことが多いです。

 

今年は「お台場」のキッザニアとレゴランドに行ってきました。どちらも初めてでした。(^^)

 

公式HPから抜粋するとキッザニアとは、『こども達があこがれの仕事にチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。約3分の2のこどもサイズに作られた街の中で、大人のようにいろいろな仕事をすることで、キッゾ(専用通貨)がもらえます。

 

キッゾは買い物をしたり、サービスを受けたりすることに使えます。体験できる仕事やサービスは、なんと約100種類!』とのことです。

 

キッザニアにはお姉ちゃんと私の二人で行きました。なかなか二人で長時間遊ぶということが無いのでとても嬉しかったです。(^_-)

 

当日は「ケーキ作り」「マニュキア」「お花屋さん」を体験しました。

上のお姉ちゃんに交じってちゃんとお洋服に着替え、返事をし、担当者の言うことを聞きながらお仕事体験をします。

 

特に最初は緊張したようで強張った表情で周りを見ながら一生懸命を真似をしていました。

 

正直な感想を言うと「楽しい」という感覚よりも、習い事感覚で「頑張った」という印象です。まさに職業体験によってワンアップするような、または子供成長を実感できるような時間でした。

 

お姉ちゃんは気を張って疲れてしまったのか3つ目の体験後に「もうかえりたい」と言い出しました。汗

年末年始のキッザニアは混んでいましたので、初めて行く方は空いている時期を調べて行くとよいのではと思います。

 

またそれぞれのご家庭の価値観次第ですが、東京ディズニーランドと同じくらいの費用が掛かりますので、どの位通うか次第というところもあると思います。個人的には幼児期位が一番楽しめると思います。

 

楽しさでは翌日に行った「レゴランド」が圧倒的に勝っていましたが、後日お友達に「レゴランドいったことある?」と早速自慢していたので、印象というかそれなりに自信につながったのかもしれません。

 

 

翌日は初めてのレゴランド

翌日は同じお台場にあるレゴランドに行ってきました。我が家は姉妹ということでレゴランドは女の子でも楽しめるかなぁと思っていたのですが、想像以上に楽しい時間を過ごせました。

 

 レゴランドはツーフロアからなっておりそれほど広くありません。ですがアトラクションやムービー、そして子供が自由に遊べるフロアも幼児期向けとそれ以上向けと別れており、親は子供たちを見ながら軽食を取りながら休むことができます。これはとても有難かったです。昼寝をしている親御さんたちもちらほら…。

 

まだ行ったことが無いという方にはお勧めできる遊び場です。

久しぶりに1週間しっかり休み、遊ぶことができ、とても充実した年末年始休暇を過ごすことができました。

 

そして年末年始も休まず青汁を飲みましたよ(^^)/

 

お陰様で家族皆、多少鼻水が出る、咳をするということはありましたが大事に至らずに元気に過ごすことができました。健康あっての人生ですので青汁習慣を始め心身に良いエネルギーと良いメッセージを伝え元気に過ごせるように工夫していきましょう。

 

そして昨年宣言した英会話も引き続きマイペースで頑張っております!

 

 

2020年

1月

06日

パパの喜びが一つ増えました!

新年あけましておめでとうございます。

2020年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

本年は1月4日(土)から通常営業しております。

 

 

 さて、昨年の12月の我が家は健康面で大変な状況でした。お姉ちゃんはマイコプラズマからの喘息発作、そして私と次女はアデノウイルス、妻は看病疲れで咳と頭痛を発症し一家四人は絶不調でした。そして子供たちの体調が悪くなると夫婦ともに余裕がなくなり喧嘩が多発します。

 

 心身ともに最悪の状態でしたが、唯一の救いとしてまだ12月の初めに発症したため、幼稚園のイベント迄には治り元気に参加することができました。

 

 

 家族の中で誰か一人でも体調が悪くなると直ぐに次女に移り、そしてお姉ちゃんの喘息の発作のきっかけになってしまうため、最近ではうがい、手洗い、消毒、マスク等自身の健康管理+ウイルスを家に持ち込まないようにできる限りのことをしています。健康あっての幸せな人生ですので皆様も十分にご注意くださいませ。

 

 

実はとても嬉しい出来事がありました。

 

それはお姉ちゃんの寝かしつけです。

お姉ちゃんはとても拘りが強く、「これはこう」という自分のルールがあります。それは精神的に成長過程のため応用が利かないとも言えますが、「寝かしつけはママ」という強いこだわりがありました。

 

私が横で寝ようものなら「あっちいって」と言います。ですが、久しぶりに私がトライしてみたら「たまにならいいよ」と言って直ぐに寝てくれました。

寝かしつけをしたかった私としては幸せの瞬間がまた一つ増えました。

 

全国のパパさん、子供それぞれのタイミングがあるようなので、腐らずに頑張っていきましょう!笑

 

 

2019年

12月

23日

2019年度忘年会!

今年も12月18日に忘年会を開催しました。

 

様々な事情があって来られない方もいましたが、お互いに労い、感謝し、祝福しあう素晴らしい会になりました。

美味しいお料理をお腹いっぱい食べ、呑める者は呑み、最後まで笑顔が絶えませんでした。

 

 

 

そして今年もメインイベントは「お客様からのラブレター」です!

 

なんと合計で「21通」も頂きました。

 

昨年初めて募集し、今年で2回目でしたが、皆が一番楽しみにしていたのはこのラブレターでした。

 

会社からのクリスマスプレゼントでも表彰でもなく、ラブレターが一番とのことでした。(^^)/

 

 

 

皆様のご協力のお陰で来年一生懸命働くための心のエネルギーを得ることができました!

 

心から御礼申し上げます。

 

 

 

今年も残りわずかですが産後ママさんのために一生懸命施術をさせて頂きます。

2019年

9月

21日

夫婦喧嘩を振り返る

次女が10月で14か月になりました。

お姉ちゃんはもうすぐ4歳になります。

 

子供ができたおかげで充実した日々が送れているからだと思いますが、月日があっという間に流れていきます。

 

今月号では少し育児に余裕が出てきたので、これまでの夫婦喧嘩について自分なりの気づきを書き綴りたいと思います。

産まれた次女に微笑むお姉ちゃん
産まれた次女に微笑むお姉ちゃん

 

 

お姉ちゃんの時は夫婦喧嘩三昧

以前に少し触れましたが、お姉ちゃんが生まれて3か月後から私の育児がスタートし、それから私たち夫婦はほぼ毎日のように喧嘩をしていました。

 

里帰り出産ということで生後3ヶ月から育児に参加したわけですが、帰宅後お姉ちゃんの抱っこ(妻はその間に家事)、交互に晩御飯を食べ、お姉ちゃんの沐浴(大きくなってきたら一緒に入浴)、入浴後の赤ちゃんをキャッチをして着替え、おむつ替え、寝かしつけというように目まぐるしく育児をしていました。

 

男としては急に育児が始まったため、楽しむ余裕は全くなく親の義務として一生懸命こなしている状態でした。

 

可愛いわが子のはずなのに、泣き止まないことにイライラしたり、うんち後のおむつ替えを面倒くさく感じたり、あやすエネルギーを他に回したくなったり、休日ずっと抱っこすることにストレスを感じたりと…

 

育児でストレスを溜めている状態でした。

 

 

ストレスは溜まれば必ず噴出します。

妻の何気ない一言で噴出し一気に大喧嘩となっていました(>_<)

 

小競り合いや様子見は一切なく、いきなりゴングで本気の喧嘩という毎日でした。(笑) 

 

 

喧嘩は次女が生まれてからも続いた…

赤ちゃんの時からよく笑う子でした。
赤ちゃんの時からよく笑う子でした。

夫婦の話合いで兄弟がいたほうが絶対良いという共通認識から二人目は計画的に作りました。

 

お陰様で無事に授かることができ、お姉ちゃんが27か月の時に次女が生まれました。

 

子供を授かることは本当に奇跡で次女が生まれた時は自然と涙がこぼれました。

 

 

お姉ちゃんも次女に興味津々で抱っこしたいとせがみ、いつも優しい視線を投げかけてくれました。

 

二人目は要領が掴めていることもあり、育児そのものは自然とこなすことができました。

また時短で帰宅するなどし会社の仲間にも助けてもらいました。

 

そのお陰もあり喧嘩は次第に少なくなりました。

 

…ですがあくまでゴングが鳴る回数が減ったということだけで、きっかけさえあればいつでもゴングが鳴るような冷戦状態は続いていました。

 

 

雪解けは最近のこと

喧嘩の雪解けはここ最近のことです。

本当に長かったです。(汗)

 

きっかけがあったというよりは、喧嘩をしないようにお互い努力をし、家族のために生きるという感覚がお互いに一致してきたからだと思います。

 

小さな努力や思いやりの積み重ねであり、育児経験値でもあり、自分の成長でもあり、そういったものが実を結んだのかなと。

 

どんなに喧嘩をしていても育児だけは積極的に関与したことが良かったのだと思います。

 

 

してこういったメルマガのお陰でもあります。

皆様のお陰でこの様に振り返ることができ、そして発信することで自覚が生まれ行動に変化が出たのだと。

 

メルマガの内容は妻には内緒にしています。(*^_^*)

 

 

2019年

8月

28日

夏休みは横浜に遊びに行ってきました!

8月は夏季休業がありましたので3日連続で「横浜」で遊んできました。

 

初日は「アンパンマンミュージアム」です。

 

正直に言うと3歳のお姉ちゃんはアンパンマンを卒業しており、今はもっぱら「プリンセス」にハマっています。

中でも好きなのが「エルサ」「シンデレラ」「アリエル」です。

ディズニーが大好きで暇をもてあそんでいる時はいつもディズニーを流しています。

 

今回は1歳の次女のために行ってあげようということと、77日にリニューアルオープンしたばかりということでアンパンマンミュージアムに行ってきました。

 

以前との大きな違いは何と言っても「ショー重視」ということだと思います。

 

大きな特設ステージがありそこでショーを楽しむことができます。

以前の様に小さい子供たちが遊べる各ブースもありましたが、やや少なくなったように感じました。

 

 

2日目は動物とふれあえる室内パーク オービィ横浜

お休み中は雨に降られることは無くお天気に恵まれました。

 

外はとても暑く熱中症が心配ということで2日目も室内で遊べて動物&昆虫とふれあえるという「オービィ横浜」に行ってきました。

お盆ではありましたがたくさんの子連れで溢れていました。(^_^)

 

ここでは鳥さんのショーを見たり、主にカブトムシやクワガタを見ることができました。(※昆虫展は期間限定)

 

写真の様に昆虫の模型と力比べしたり、被り物をして昆虫になりきることができます。

 

ですがお姉ちゃんは怖かったのか被り物は拒否、そしてカブトムシ等がメインだったのであまり楽しくなかったようです。

 

どちらかというと男の子の方が楽しめそうな感じでした。

 

 

3日目は「ディズニー・オン・アイス」を見てきました!

実はこの遊びのメインは3日目の「ディズニー・オン・アイス」ショーでした。

 

少しでも早くチケットを取った方が良い席になるらしいということで8月公演のものを5月に購入しました。

 

2階アリーナ席で正面から見ることができたので良かったと思います。

 

お姉ちゃんは大好きなプリンセスに会え、そしてお歌&アイスショーを見ることができとても嬉しそうでした。

次女は1歳ながら泣くことなく静かに見ることができました。

 

娘たちのお陰で私にとっても素晴らしい夏休みになりました。家族は宝物ですね。(*^^*)

 

 

2019年

8月

07日

消費税法改正に伴う新税率適用について

2019年10月1日に予定されている消費税法改正に伴い、10月1日以降の注文分につきましては新税率が適用され10%の消費税率にてご請求致します。

 

例)2019年9月30日迄はご体験16,200円(税込)→10月以降は16,500円(税込)

 

全身矯正コース(全4回)60,480円(税込)→10月以降は61,600円

 

1日だけの贅沢コース(全4回)95,040円(税込)→10月以降は96,800円(税込)

 

少しでもお得に骨盤矯正を受けたいお客様は9月末までにお申込みくださいませ。

 

 

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2019年

7月

01日

育児は育自(自分も育つ)とも言われている

七夕の季節ですね!

 

ママが短冊に書く願いことで、

 

一番多いのはやはり「家族の健康」とか

 

「みんなが元気でいられますように」などが良く見られますね。

 

 

 

子供が生まれてきたとき、

 

胸に抱いたわが子に誰もが、

 

「産まれてきてくれてありがとう」と口にしたのではないでしょうか。

 

 

 

そして、毎日の成長を日々感じながら

 

寝返りが出来る様になった!

ハイハイするようになった!

つかまり立ちから歩けるようになった!

 

と1年の成長の喜びを感じて子育てをしていると、

 

気がつけばもう幼稚園、

 

あっという間に小学生という日がきます。

 

 

 

そしてそんな集団生活が始まると、

 

あんなにわが子の成長のすべてが愛おしかったはずなのに、

 

少しずつ子供にも求めることが増えていき、

 

更には同級生と比較して

 

「もっと、こうしたら?」

「もっと○○ちゃんみたいに頑張って!」

 

という気持ちが湧いてきてしまうのも私の経験上も多々ありました。

 

 

 

 

だんだんと自分の思い描いたようにはいかない子育てに、

 

人生初めての挫折感を味わったなんていうママもいたりします。

 

 

そんなこんなで、

 

育児は育自(自分も育つ)とも言われるように

 

子育てはママも一緒に成長すればいいんだとある意味、

 

「良い加減」をみつけながらが良いのかもしれませんね。

 

 

 

特に2~3歳の「イヤイヤ期」、

 

何が嫌なのかわからなくて癇癪を起こしている子供を目の前にして、

 

一緒に泣きたくなったりします。

 

 

そんな時は、一緒に泣けばいいと思います。

 

私も一緒に泣いた日ありましたよー。

 

特に一人目の時。(^_^;)

 

 

 

自分もこうやって、親を困らせたりしたんだな~、

 

愛情を注いでもらったんだな~っていう気持ちを味わいながら、

 

子供を抱きしめて一緒に浄化の涙を流すのも

 

ストレスの解放になりますよ!^^

 

 

 

私たちも親に愛で包んでもらいながら大人になったんですよね。☆彡

 

 

そして、色んな情報過多な世の中で判断に迷ってしまうような時は、

 

自分の心に静かに問いかけてみると

 

自然にどうしたらよいのかが見えてきますよ!!

 

 

 

女性はそんな素敵な感覚(感性)を備え持って

 

産まれてきているのですから。???

 

 

ママも子供と一緒に五感を磨くことって、

 

実は大切なことなんですよね。(^_-)-☆

 

 

 

 

   written by 佐藤 智子

 

 

 

2019年

6月

17日

Happy Birthday & 喘息治療開始

さて、6月1日は次女「ひまり」の誕生日でした。

 

 

1歳になって出来るようになったことは沢山ありまして、

 

まずつかまり立ちから手を放して立てるようになりました。

 

お着替えでT-シャツを頭に通すと右、左と順に腕を伸ばして袖を通すアシストをしてくれるようになりました。

 

更に掴み食べ、奇跡なところではフォークを握ってうどんのかけらを取って食べるという作業を1回だけできました。

 

 

本当にあっという間の1年間で、気付いたら新生児が立派な子どもに成長したなという感覚です。

 

私はまだ次女の性格を掴めていません。

 

好奇心が非常に強くとても活発な様子を感じています。

 

そして音楽が大好きで音楽が聞こえると直ぐに体でリズムを取り始めます♪

 

これから成長する中で次女の好奇心に合わせていろいろな体験をさせてあげたいなと思っています。(*^^*)

 

 

 

1歳の誕生日ではお姉ちゃんの時も写真スタジオにて写真を撮ったのでひまりも同じように写真を撮りに行きました。

 

大きくぐずることは無く無事に終えることができました。

 

 

喘息治療開始

実は5月末は妻の誕生日だったので、おめでたいイベントが続いたのですが、5-6月は我が家にとって今までで一番、風邪&喘息で苦しむ大変な月でした。

 

まずお姉ちゃんは幼稚園に毎日行くようになったということもあり疲れが溜まったのか風邪を引いてしまいました。

 

お姉ちゃんが風邪を引くと、ほぼ漏れなく次女に風邪が移ります。

 

今までもこの位は何度もありましたが、今回は高熱が出ました。

 

 

お姉ちゃんは39度を超え、次女は41度まで上がりました。

 

高熱、鼻水、痰、咳、下痢(軽め)、嘔吐(痰が取れず咳をし、咳をきっかけに嘔吐)という負のループに嵌ってしまい約2週間その状態は続きました。

 

 

お姉ちゃんは風邪を発端に咳が完全に止まらなくなってしまい、35秒毎に咳をし続け、話すことも食べることもできず、夜も眠れないという日々を過ごすことになりました。

 

毎日のように病院に行き、セカンドオピニオンを求め病院を変えるということをし、最終的には「喘息」の治療を本格的に始めることになりました。

 

 

 

血液検査の結果は…

血液検査を行い、犬、猫、ハウスダストの値がとても高いことがわかりました。

 

我が家では動物を飼っていないので(金魚が一匹のみ)、家を綺麗に保つこと、保ちやすい環境整備に着手している所です。

 

そしてオムロンにて販売している「吸入器」を購入しました。これは咳が止まらずどうしようもないタイミングで病院に行き吸入をしてもらったところ、一番効果があったため購入を決めました。

 

 

 

夫婦の誓い

こんな一番大変なタイミングで私たち夫婦も風邪を引いてしまいました。

 

症状は子供たちとほぼ一緒で咳が一番ひどかったです。

 

幸いなことに本号を執筆しているタイミングで次女は完全回復、お姉ちゃんも喘息は収まり幼稚園に行けるほどに回復しました。

 

ただお姉ちゃんは満足に食べられず毎日のように吐いていたためとても痩せてしまいました。

親として辛く、残念でなりません。涙

 

 

 

私たち夫婦は子供の症状が良くならないストレスから大きな喧嘩をしてしまい、子供たちに余計なストレスを与えてしまったと猛省し、清潔な環境・習慣だけではなく、家の雰囲気を心地よいものにすべく喧嘩をせず穏やかに過ごそうと約束をしました。

 

我が家は油断すると直ぐにゴングが鳴るので、まずは自分が変わるべく、私が穏やかな心で家族と接することをここに誓います!

 

 

きっと読者の皆様の中にもそれぞれに悩みや病気と闘っているご家庭があると思いますが、一つ一つ対処し物事が良い方向に進むことを心からお祈りしております。

 

 

 

2019年

5月

20日

香港ディズニーランドに行ってきました!

5月中旬に久しぶりの海外旅行ということで「香港」に行ってきました。

 

お陰様でお天気に恵まれ、子供たちは誰も体調を崩すことなく香港旅行を楽しむことができました!(^_^) 

 

本号では香港の旅行事情をシェアさせていただきます。

 

小さいお子様を連れて海外旅行を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

気候

香港の5月の「気候」ですが最低気温が25度前後でとても過ごしやすかったです。

 

日本の5月と違って朝晩の寒暖の差がないため、夜でも半袖短パンで快適に過ごすことができます。

 

日中は日差しがあり暑くなりますが、汗ばむほどでもなく丁度良かったです。

 

供の服装や着替えが気になりましたが、半袖短パンに薄手の上衣があれば十分でした(室内は空調がしっかり効いているので薄手の上衣は必須です)。

 

 

 

治安・物価

「治安」はとても良いということで私たちが滞在中は何も問題ありませんでした。

また、タクシーに関してはぼったくられるということは一度もなく、流しのタクシーも安心して利用できました。

 

 

そして気になる「物価」ですがこれは東京と同じ、モノによっては東京より高いといった感じです。

 

これはどの国に行っても同じですが、どんな旅行をするか、また個人の価値観によって消費の仕方は異なるかと思います。

 

ちなみにタクシーは東京よりも安いです。

 

ガイドブックによっては「チップが必要」とありましたが、基本的にはどこでも必要ありませんでした。

 

レストラインによっては最初からサービス料込になっていますので、この点は事前に定員さんに確認が必要です。

 

 

 

言葉・ネット環境

また「言葉」ですが主要な所(空港、ホテル、観光地等)は全て英語が通じます。

地元のタクシー運転手は英語が通じない場合も多々ありますが、ガイドブックやグーグルマップを使えば問題ありませんでした。

 

因みに「ネット環境」ですが香港国際空港にて「simカード(約700円前後)」を購入すれば滞在中は不自由なく使うことができました。

 

 

 

食事・観光

次に「食事」ですが麺類(薄い味付け)かお粥がレストラン、またはホテルの朝食にあったので、0歳児(11か月)の娘はバクバク食べることができました。

 

離乳食時期や幼児の食事は旅行中の健康に直結するので一番の心配事でしたが、良い意味で期待を裏切られました。

 

最低限の離乳食や間食は日本から持っていく必要はありますが、現地での食事の心配はしなくて良いと思います。

 

 

 

「観光」ですが私たちは45日の旅で、到着日には香港国際空港があるランタオ島の「天壇大仏」を見に行きました。

 

翌日はお目当ての「ディズニーランド」へ。

 

3日目は「上環・中環」のウォールアートを見に。

 

4日目はプール&ナイトマーケットで有名な「女人街」へショッピングという旅程でした。

 

香港ディズニーランドはTDLにはない「モアナ」や「トイストーリー」エリアがありとても楽しかったです。

東京よりもこじんまりしており回りやすかったです。

 

 

正直な感想として3日目以降は過酷でした…(苦笑)。

 

旅の疲れが出始め、慣れない土地を観光目的で乳幼児を連れて歩くのはとても大変でした。

移動の途中で子供たちのお腹がすいたり、おむつ替えが必要だったり、授乳が必要だったり、お昼寝をさせてあげたかったりと日本でも大変なことを外国でやろうとするのは骨が折れました。

 

そのため一番の目的を決めたら後は流動的(様子を見て決める、ホテルでのんびりでもOK)というプランがお勧めかと思います。

 

 

 

トータル

「トータル」で言うと小さなお子様を連れての香港旅行はお勧めできます。

 

理由は日本から3時間半~4時間で行けるということ、乳幼児の食事の心配がいらない、治安が良いこと、そして香港ディズニーランドがあるので、子供の満足度がとても高いからです。

 

今回の旅行がお姉ちゃんの記憶に少しでも残ってくれたら嬉しいなと思います。

 

検討中の方は是非、候補の一つに入れてみてください。(^_^)

 

 

 

2019年

4月

24日

幼稚園がスタート!

プレ幼稚園からの延長で無事に幼稚園が決まり、

 

ついに4月から幼稚園通いがスタートしました。

 

 

朝9時からということもあり、お姉ちゃんは7時に起きます。

 

次女のお世話もあるため少し早目です。

 

 

 

今までは私一人で起きて、一人で出勤していたのですが、

 

4月からお姉ちゃんと一緒に朝ご飯を食べて、

 

私が一足先に出勤というリズムになりました。

 

 

朝から娘と会話できるって素敵ですね!

 

一人で起きるよりもちゃんと起きられます。(笑)

 

 

 

そしてお姉ちゃんはびっくりするほど寝起きが良いです。

 

 

もちろん少しだらだらしますが、

 

ぐずることがありません。

 

その理由は幼稚園が「大好き!」だからです。

 

 

幼稚園でお友達と遊ぶのが本当に大好きで、

 

幼稚園に行きたくてしょうがないようです。

 

 

 

自分の時間もスタート!

早起きになったので夜早く寝るようになりました。

 

実は今までは24時に寝ることもしばしばありました。

 

 

 

なんと次女の赤ちゃんまで…。

 

 

どちらかというと夜型の生活をずっと送ってきたこともあり、

 

一人の時間というものがありませんでした。

 

 

 

好きなドラマ、映画を見る、本を読む、ただボーっと携帯を見る、

 

コーヒーをゆっくり飲みながら談笑という

 

時間を作ることができなかったのです。(涙)

 

 

これはそれぞれの家庭のルール、

 

役割分担、育児方針によって異なると思いますが、

 

我が家はお互いに自分の時間は無しというリズムでした。

 

 

 

 

ですが、ついに夜10時位から自由時間が出来たのです!

 

嬉しくて嬉しくて仕方ありません。

 

あまり大きな声で喜ぶと

 

妻との不協和音が生じそうなので心の中で万歳しています。

 

 

家事を手伝いつつバランスを取りたいと思います。

 

 

 

最近の次女の様子

次女は10か月になり、つかまり立ちをしたり、

 

音楽に合わせて体を揺らしたり、

 

じょうずじょうず~と両手をぱちぱちするようになりました。

 

 

そして少しずつお姉ちゃんと喧嘩のようなものも始まりました。

 

 

私も小さいころは兄と喧嘩ばかりでしたので、

 

きっと娘たちも喧嘩しながら成長するのだと思います。

 

 

 

2019年

3月

18日

お姉ちゃんは変顔大好き!

お弁当スタート!

お姉ちゃんが通っている幼稚園はママがお弁当を作ることになっています。

 

今はプレ幼稚園なので週一回だけですが、先月からお弁当がスタートしました。

 

お姉ちゃんは食べることが大好きで焼き肉からトマト、漬物となんでも食べます。

 

果たして幼稚園でもしっかり食べてこられるでしょうか?

 

 

初日は上手く要領が掴めなかったのか半分残して帰ってきました。

 

先生からは「たぶん全部食べられたと思いますが、他の子が遊びだしたりして少し焦ったのかもしれません」という報告を受けました。

 

実はお姉ちゃんは食べるのがゆっくりなんです。

これはとても良い点で1時間位平気で座ってゆっくり食べ続けることができます。(^_-)

 

ですが幼稚園になるとまた別です。

翌週はどうだったでしょうか?

 

なんと完食して帰ってきました(その後毎週)!

妻は大喜び♪

 

完食してくれるとママは作り甲斐がありますよね。

 

 

お姉ちゃんの変顔3連発

元気一杯のお姉ちゃんは「変顔」が大好きです。

 

もとはというと私が娘たちを笑わせるために、赤ちゃんの頃から変顔をしていたのが発端だと思います。

今でもふざけてやっているので、それが移ったのだと思います。

 

写真を撮ろうとすると必ずふざけて変顔をします。 

     全力で変顔をするので我が家では大爆笑です。

そして次女もそんなお姉ちゃんが大好きなようで、ハイハイしながら近寄っていきます。

いったいこの子はどんな子に育つのでしょうか?(笑)

 

そんな娘との一番大切な時間があります。

 

それは「お歌」です。

 

長女が3歳ということもあり色々な歌を覚え一人でも歌えるようになりました。

私は手拍子をしながら娘の独唱を聞くのが最近の一番の楽しみです。

 

 

よく洋画で親が子供に「おまえの歌を聞かせておくれ」と言って、

歌い終わった後に「おまえの歌声は世界一だ。お前を誇りに思う。」というシーンがありますが、

私はこれまでは「親とはそういうものなんだろうな」位の共感しかありませんでした。

 

ですが、今ではあのシーンに心から共感しています。

 

娘が一生懸命最後まで歌を歌っている姿を見る、歌声を聴く、その世界を共有している時間がいかに愛おしいかをひしひしと感じています。

最近は私が何回も歌をリクエストするので娘は逃げ出しますが…(笑)

何事もほどほどが大事ですね。

 

 

 

是非、皆様の最近あった幸せな瞬間がありましたら教えてください。(^_-)

 

ールにて詳細とお写真を送って頂けますとこちらの紙面にて読者の皆様とシェアさせていただきます。

 

ママの青汁を通して幸せの輪を広げていきましょう!

 

 

お待ちしております。(*^^*)